◆◆小手面のポイント◆◆
- 十・十の小手面は、小手、面ともに同じ大きさの踏み込みをしましょう。
- 小手を打った後の足の引き付けを意識し、引き付けた左足は構えた時の位置にくるようにしましょう。
- 元立ちは、小手を打たせた後、下がって面を打たせましょう。
- 小手を打った時、剣先は反動で面の高さまで跳ね上がります。その上がった位置からさらに振り上げて打たないようにしましょう。
- 速い小手面では元立ちは動かないようにしましょう。
◆◆小手胴のポイント◆◆
- 小手胴でも上記小手面の1から5までは同じです。
- 気を付ける点は、上記4の竹刀の位置から胴を打つということです。
- 剣先が背中の方に回らないように気を付けましょう。
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